中古パソコンを買う時の注意点は?絶対見るべきポイント7選

中古PCのチェックポイント(指さし画像)

中古パソコンを買う時の注意点は、ほぼ無限にあります。

と言ってしまうと、心配になって買うことができなくなりますよね。


中古PCを買うメリットを考えると、以下2点に集約されるのではないでしょうか?

・安く買うことができる
・スペックが高い人気のモデルを安く買うことができる

結局のところ、高額なパソコンを安く買うことができることが中古パソコンを買う最大のメリットなのはみなさんも同じではないでしょうか。


人の手に触れたものを買うのは抵抗があるという人が存在するのも確かですが、フリマアプリやオークションの浸透により昔よりもその抵抗値が減っているのも事実。

安いモデルでも最低5・6万するパソコンだけに、中古で済ませることができるならと考える人が多いのも納得できるでしょう。

とはいえ、中古パソコンは購入時に注意点が多いため、何も事前に調べることなく買ってしまうと確実に損することになります。

本日は、数十台の中古PCを購入・失敗してみて思う注意点を紹介したいと思います。

目次

中古パソコンを買う時の注意点はここ!重要ポイント7点をおさえる

中古パソコンは見るべきポイントが多いため、ひとつ見逃したことで大惨事を招くことが多々あります。

各項目ごとに説明していきますので、いったん商品を探す前に頭に入れておいて下さいね。

中古パソコンの注意点① 購入先

中古パソコンの購入先で大きく区分けするとすれば、以下になると思います。

・中古パソコン専門店
・大手ECサイト(amazon、楽天)
・ヤフオク
・フリマプラットフォーム
(メルカリ、ラクマ他)

表示順で信頼度が変化していくイメージですかね。

安心して中古PCを手に入れたいのであれば、中古PC専門店が一番安全で保証も手厚いと思います。


大手ECサイト、ヤフオクは業者と個人とが入り混じって出品しているため、上記信頼性で購入するなら業者から、安価に済ませたければ個人からという感じになりますね。

最近はメルカリやラクマといったフリマプラットフォームの販売力が一番大きいためか、中古PCの取引量も増加傾向。


そうでなければPC-BASのノウハウが役に立たないわけで、当然なのですが販売されてる方は結構ハチャメチャだったりします。

なので、損したくなければ中古PC専門店や業者から、個人から買う時はレビュー評価の高さを参考にしてリスクヘッジ

中古パソコンの注意点② 商品状態説明欄

商品説明欄は細かいですが、見逃すと想定外の痛手を負います。

画像に取り上げた商品は、液晶不良があった商品で説明欄を見逃したことで間違って購入してしまったものです。


この他にも、カメラなしをありと勘違いしたり、そもそも記載されている内容をきちんと読み込んでいれば回避できることばかり。

ゆうひろ

長時間労働の影響か?

必ずすべての項目に目を通し、疑問に思うことは質問しましょう。

返答がない、曖昧なものについては、不具合の可能性もあるため見送る勇気を持てるようにしてください。

中古パソコンの注意点③ OS

たまにというか、結構な割合で古いPCに最新のWindows11を搭載しているPCを見かけます。

Windows11の推奨CPUは第8世代以降のため、それ以前のPCに関しては動作保証がされていません。


この辺を顧みず古いPCにも最新のOSを搭載しているものについては、おそらく細かい動作検証は行っていないモデルである可能性が高いです。

しかも、Windows11はリリースされてからまだ1年経っておらず適用対象のPCでもまだ不具合が発生している状況。


私のThinkpad x1 carbonについても、動作対象モデルですがいOSアップデート後に表示のバグが発生しました。

なので、対象外モデルについてWindows11が入っている場合は注意が必要になります。

中古パソコンの注意点④ バッテリー消耗度

最近はデスクトップ型よりも、ノート型PCが売れ行き好調です。

バッテリー搭載のため、場所を選ばず外でも使えることが最大の理由ですが中古パソコンはこのバッテリー残量が問題になります。

バッテリーの状態はバッテリーレポートで詳細を知ることができます。

①DESIGN CAPACITY(購入時容量) ex 38000
②FULL CHARGE CAPACITY(現在容量) ex 34000
③現在の最大充電量(②÷①) ex 34000÷38000 = 89.47%

現在容量が購入時の50%以下になったときがバッテリーの交換時期と言われていますが、お構いなしに販売している人が多いです。

「ACアダプタをつないでお使い下さい」等の文言を入れてる場合もありますので、見逃さないようにして下さいね。

中古パソコンの注意点⑤ Microsoft Office

Microsoft Office付属の場合は不正インストールPCである可能性をまず疑います。

そもそもライセンスを購入するのに2~3万円かかるものが、簡単に付属しているわけがありません。


「プロダクトキー付き」のものも不正ライセンスを疑ってかかるべきでしょう。

突然使えなくなるリスクだけでなく、知らないうちに不正に関与していることになるので購入時にライセンスカード付き等を確認するか、互換性の高いフリーソフト等に切り替えてMSオフィスを諦めるか。


注意が必要になります。

中古パソコンの注意点⑥ 付属品の有無

中古パソコンは基本的に本体とACアダプタのみの構成がほとんどです。

届いたときにあまりに簡素なダンボール(私はプロ野球チップスの箱でした……)で届いたことに、ビックリしたことを今でも思い出します。


製品が入っていた元々の化粧箱等で届くことはほぼありませんので、がっかりしないように認識しておいて下さいね。

あとは、製品ページに映っているものだけが付属品のケースや、文字だけで「付属品なし」と書かれているケースもあります。


ACアダプタ無しでも販売されているので、PC詳しくない人は届いた時点で使えない!ということにもなりえます。

商品の構成要素はバラバラですので、付属品は必ず確認するようにしましょう。

中古パソコンの注意点⑦ 暗黙要素

最後は暗黙要素についてですね。

中古パソコンにおいては、基本的に以下要素はある程度許容されていることが暗黙知のルールとしてあります。

・騒音値(ファンの回転音)
・色むら
・ドット抜け
・外観スレ
・ゴム足なし

・充電残量

特に騒音値に関しては、人によって感じ方も違いますし判断がかなり難しいです。

スリム・薄型タイプはこの傾向が結構あるような気がしますので、音が気になる方は問い合わせしておく方が無難です。

ゆうひろ

問い合わせしてもなかなか回答が返ってこない!


質問しても返答がないようであれば、許容するか諦めるかしか選択肢がないため自分のマイルールから逸脱するようであればきっぱりと諦めましょう。

中古パソコンの注意点 まとめ

中古PC購入時の注意ポイントを紹介させていただきました。

この7点をまず確認することができれば、外れを引く確率はかなり減らせることができるはずです。


今後も中古PC取扱いは増やしていく予定なので、新しい気付きを見つけたらまたシェアしていきますね。

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