表札の後付け|レンガへの取り付けを自分でやる?業者に任せる?

表札の後付けは自分でできるか記事のアイキャッチ画像

我が家は2世帯住宅なのですが、今まで表札が一つしかありませんでした。

ゆうひろ

そんな家あるかーい!


なんて突っ込みがありそうですが、あるんです。

ある程度家の購入資金ができるまでごやっかいになる予定が、気付けばそのまま住んでますw

なので、今までは我が家の表札らしい表札はなく、簡易にテプラで印刷した程度のもので対処していました。


今回中古PCの仕入を開始するにあたり、毎日荷物が届く度にインターホンが鳴ってしまうと迷惑をかけてしまうため表札とインターホンを新規に後付けすることにしたわけです。

ということで、本日は表札の後付けについて話をさせていただきます。

目次

表札の後付けは自分でやる? or 業者へお願いする?

そもそも表札を後付けで取り付ける人なんて、そもそもいるんですかね?

私みたいな人がどれほどいるか分かりませんが、相当なレアケースだと思います。


表札の後付けと言ってもはじめは安易に考えすぎていて、自分でホームセンターで買ってきた表札に石膏用ボンドで接着するだけで考えてました。

ここで問題になったのが、表札デザインと接地面についてです。

表札の後付けは難しい? 約1㎏の御影石

表札のデザインは、もともと取り付けてあった『御影石』タイプのものと同じものにしました。

本当はおしゃれなローマ字を検討してたのですが、家の表札デザインが異なると見栄えが良くないだけではなく、認識率が落ちることを考慮しての判断です。


なので御影石で揃えたわけですが、これがまた重たいのなんの。

ゆうひろ

そりゃ、石だからね

この重たい御影石を、レンガに取り付けるなんて接着剤だけではどうにも固定できるわけがない。

接地面がレンガだったことが、より難易度を上げることになりました。

表札の後付けは難しい? ニッチすぎて対応できる業者が見つからない

早々に自分で取り付けることはあきらめ、表札を取付してくれる業者を探すことにしました。

WEBで調べれば簡単に見つかるだろとまた安易に考えていましたが、見つからない・・・


正確には関西方面であれば対応可能な業者さんがいましたが、サービス範囲外のため断念。

関東近辺で対応できる業者をやっと見つけましたが、レンガへの設置は実際に見てみないと判断できないと。


費用は出張費5,000円、取付費用3,000円の合計8,000円

取付方法は業務用の接着剤で固定か、もしくは穴をあけてねじ止めするとのことでした。

レンガは下手に削ると割れてしまい、亀裂が入ると他の面にも影響が出てしまうため削り作業は請け負っていないという内容。


レンガへの取り付けをネジ2本でするには、耐久性的に難しそうだし、接着剤のみというのもあり得ない。

この業者探しだけで結構な時間が取られることになりました。

表札の後付けは難しい? やっと見つけた業者に依頼

何件か問い合わせをしたものの、他も同様の回答しか得られず半ば諦めかけたときに1社だけ回答が違う業者さんに出会いました。

『とりあえず見てみないとわからないけど、レンガは削って取り付けないと無理だよ!』

ややぶっきらぼうな言葉じりでしたが、削り対応が可能なこと、また職人気質な感じが逆に好感が持てたので見積りを取ることに。


出張費が3,000円で、表札8,000円、インターホンも8,000円、合計で19,000円が見積りでした。

これ以上探すこと自体に疲れた私は、この職人気質なおじさんにすべてを託すことしました。

ゆうひろ

表札のことだけで何時間も取られたくないよ

表札の後付けは難しい? 取付工事開始

実際にレンガの状態を見てもらい、問題なければその日に取付工事を行う段取りです。

業者さんは2人いらしたんですが、ひとりは40代くらいでもう一人の方がおそらく電話でやり取りした職人気質な方なのかな。


ご自身で70代とおっしゃっていたので、相当なキャリアがあるおっちゃんです。

レンガの状態を見ると、いくつか道具を取り出して作業スタート。


まずは状態を確認して作業するか決めるんじゃなかったっけ?

年齢によるものなのか、足元がよたついているのが気になる。。。

とりあえず工事はスタートしたみたい。


表札の後付けは難しい? レンガへの取付は自分でやるには難易度高い

ディスクグラインダーでレンガを削りだす。

はじめは心配だったため、その手つきを目の前で見守ることに。


レンガを削りだす道具はないし、買ったら高そうだし、何よりも自分でやったら手間がかかる。

失敗できないし、失敗したら取返しつかないし、今回のように後付けに向かないものは業者に任せるのが一番だ。

表札の後付けは難しい? 最終的な費用まとめ

13時開始で終了したのが16時なので、表札の後付けは約3時間の作業だった。

仕事終わりに業者さんと少し話をしたが、昔にくらべて職人の数が半減してしまった現在は自分でどうにか解決できるようにならないといけないとのこと。


分業制になってしまっているから、家全体を見ることができる職人が少なくなってしまい、細かいことでも問い合わせが来てしまう。

半分愚痴のような内容で、かつ話も長くなりそうだったが、そのタイミングで会社から電話があったのでかみさんに応対を任せた。


職人さんたちは報酬を受け取り、お礼を言って帰っていく。

仕事の電話が終わり、かみさんに最終的な見積もりを聞いたら、

『請求書金額:38,000円』

電話で見積りしたときの倍の金額を請求された・・・

足元を見られたのか、それとも想定外の作業だったのか、その理由はもう分からない。


副業で稼がなければいけないのに、それ以上に初期投資が嵩んでいく・・・

ゆうひろ

お金が消えていくよ~

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